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※2017年2月15日、レンタルサーバーを移転しました。徐々に記事を埋めていきますので、しばらくお待ちください。

「ゆたたり」という名称の由来

佐賀県太良町を良くご存じの方であれば、なじみ深い表現であると思います。肥前風土記によれば、景行天皇がこの地へ御行幸の折「地ノ勢ハ少クアレドモ、食物ハ豊ニ足ヘリ。豊足ノ村ト謂フベシ」と仰せになられたとのこと。この時の「豊足(ゆたたり)ノ村」が転訛し、「託羅(たら)の郷」となったといわれています。現在の太良町は、かつて、多良村と糸岐村、大浦村、七浦町の伊福村の四つの地域に別れていました。このうち豊足の村は、多良村のことになりますが、糸岐村も大浦村も、伊福村も、それぞれ山の幸海の幸に恵まれた、自然豊かな地域です。なお、町名は「太良」ですが、多良地区の地区名として用いるときは「多良」になります。

特定非営利活動法人ゆたたりの沿革

平成12年にの介護保険法改正とともに、基準該当の居宅介護支援事業所を設立。その後平成17年5月に法人格取得。以降、特定非営利活動法人ゆたたりとして、太良町内で福祉事業を運営しています。現在居宅介護支援事業所は休止中です。

平成17年……7月より宅老所ほんまちの営業を開始。
平成18年……大浦地区道越に移転し、「宅老所おおうら」として営業を開始
平成20年……多良地区で「ぬくもいホームたら」の営業を開始。
平成26年……多良地区で「小規模多機能ホームゆい」の運営を開始。
平成27年……多良地区油津区、大浦地区道越区にて地域サロンの開始。
平成28年……大浦道越区地域サロンが、太良町の委託事業に移行。